海と大地のふるさと
えりも町
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一年の主な歩み
資料館「ほろいずみ」

 郷土資料館「ほろいずみ」と、これに併設している「水産の館」は、えりも町の歴史や文化等を総合的に紹介している他に、コンブの生態や磯の生物なども学習することができます。
 また、えりも町の自然や産業に関する講演会や学習会、子供向けの体験事業を町民有志(N42゜の会)と共に実施しているのをはじめ、年に4回程度の陶芸教室も開催しています。

■郷土資料館「ほろいずみ」
【主な展示物】
えりもの地形模型 えりも町の動植物
  えりも町紹介TV   アイヌ風俗画
  北海道の生い立ち   民具・郷土資料
  日高山脈の成立と岩石   えりも町の民族芸能
  マンモスゾウ
(レプリカ)
  百人浜緑化事業
  遺跡・埋蔵文化財      
郷土資料館「ほろいずみ」

■「水産の館」
【主な展示物】
ミツイシコンブの模型 えりも町の栽培漁業
(魚類飼育)
  北海道全域のコンブ標本   海洋のいろいろ
  磯の生物・海藻   キッズコーナー
  戦後の漁師番屋復元   図書コーナー

■利用案内
開館時間 午前9時00分〜午後5時00分まで
入館料 無  料
休館日 毎週火曜日・祝日の翌日・年末年始
住 所 北海道幌泉郡えりも町字新浜207番地
電話番号 01466-2-2410
FAX 同  上
E-mail erimomus@cocoa.ocn.ne.jp
アクセス ・襟裳岬から苫小牧に向けて、車で約15分(消防署の向かい)
・JRバス襟裳公園線しゃくなげ公園下車、徒歩1分
その他 学校での利用(自然観察、総合的な時間、地域学習、陶芸指導、資料提供など)については、まず電話にてご相談ください。

■「えりも町郷土資料館N(北緯)42゜の会」
【概  要】
 えりも町を北緯42度線が横断していることにちなみ名付けられたこの会は、郷土資料館の調査や事業に参加・共催しています。
【活動内容】
 豊似湖コンサート、42゜線を歩く、石碑石仏調査、猿留山道を歩く催し、歩くスキーを楽しむ催し、陶芸教室など。
【会員について】
 会員数31名(年会費1,000円)<町外の方も会員になれます>
 

■潮風とともに えりも昔語り記録集
 「えりも昔語りを記録する会」のメンバーが、昔のえりもを知る人達から色々な出来事や生い立ちの聞き取りを通じて、郷土史に取り上げられていない隠れた歴史を集約した冊子が完成しました。
 下記よりダウンロードできますので、是非ご覧ください。
 潮風とともに えりも昔語り記録集@(表紙〜50ページ) 
 潮風とともに えりも昔語り記録集A(51ページ〜100ページ)
 潮風とともに えりも昔語り記録集B(101ページ〜153ページ)
 潮風とともに えりも昔語り記録集C(154ページ〜159ページ) 
 潮風とともに えりも昔語り記録集D(160ページ〜168ページ)
 

 

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