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えりも町は、北海道の東南端に位置し、豊かな水産資源と雄大な自然景観に恵まれた漁業と観光のまちです。「風極の地」と呼ばれる日本屈指の強風地帯でもあります。 コンブ、サケ、ウニなど豊富な魚介類の水揚げは、地域経済の主力を成しています。また、全国的に知られている「襟裳岬」や断崖絶壁の海岸が続く「黄金道路」など数多くの景勝地を有し、年間30万人以上の観光客が訪れています。 まちの歴史は古く、今から300年以上も前から松前藩の昆布場所として拓かれ、明治13年に戸長役場が置かれて行政の基礎ができました。 郷土愛に燃えた先人の英知とたゆまぬ努力によって、現在のえりも町が築き上げられました。 |
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■町名の由来 |
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アイヌ語で「エンルム」、突き出た頭の意味です。これが転訛して「エリモ」になったと考えられています。 |
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■町の花【エゾヤマツツジ】 |
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5〜6月、淡い赤を主に色鮮やかに咲き誇ります。躍動の季節に向かう喜びのシンボルです。北海道は中部以南に分布し、えりも町の山深くに自生しています。 |
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■町の木【エリモシャクナゲ】 |
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ツツジ科の常緑潅木。葉は丸みを帯びた小判型で、ツヤのある深い緑が特長です。庭木にも盆栽にも樹木の愛好家に珍重されています。花は白、または淡い紅色。 |
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■町のデータ【平成22年4月末現在】 |
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